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代表挨拶

代表取締役
岩越 仁

H.16年に中学を卒業。高校には進学できなかった。卒業後はすぐに建築塗装業界に入る。仕事の傍ら、漢字の読みが苦手であったものの、やんわりと法律に興味を持ち宅地建物取引士(H.23年度試験)と行政書士(H.24年度試験)の試験を受験し合格。死ぬほど勉強したけど今のところ人生で一番楽しく充実してた。
H.28年塗装業として個人開業。塗装工事を行いながら同年行政書士登録を行う。
R.2年に開業5期目を迎えたことに加え、新事業(ペイントジャック等)の立ち上げに併せて法人を設立した。

趣味はゲーム・Netflix・アウトドアたまに読書。最近仕事の相性を考えて絵を書いてみたいと思っている。おなじ塗料だし。

なおペイントジャックの名前は飼っている犬のジャックが由来。併せて業界を「ジャックする(掌握・強奪)」のエッセンスを込めた。

保有資格


玉掛け業務特別教育
アーク溶接作業
行政書士
低圧電気取扱い作業
貸金業務取扱主任者
研削砥石取替業務
移動式クレーン運転(1t未満)
高所作業車(10m未満)
フォークリフト(1t未満)
小型車両系建設機械(整地・運搬・積み込み・基礎・解体)
振動工具取扱作業者
木族建築物解体作業指揮者
宅地建物取引士
職長・安全衛生責任者
足場の組み立て等作業従事者

私達、株式会社伸越アーキテクトは、日常法務から行政の許認可取得、リフォーム工事などの幅広いサービスを提供し、お客様の利益に貢献しております。リフォーム工事業では特に建築塗装工事において、新工法開発やコスパに優れたサービス提供方法に着目し、新しい付加価値創造に努めております。また、「法律」×「建築」のシナジーで今までにない明朗性と安心を提供し、優良誤認表示などの不当表示のない、「クリーンなリフォーム」を実現しております。

すげえ時代ですよね。激動です。よく「激動の時代だ」なんて聞いて「激動の時代やな」とは言うけれどもついつい思考停止状態で言っちゃうフレーズです。でもよくよく考えると歴史は(そんなに知らんけど)単発的に大きな時代の変化があったけど現代はライブで常に変化しまくっててナウさがすぐにナウくなくなる、そんな気がします。
卒業アルバム巻末の年表?のとこがパンパンになって「明治維新」とか「第二次世界大戦」以外を削除しないと書ききれなくなりそう。なんかいつか本当にワープとかできそう。そうであってほしい。
そんな現代ですが、何がいいって通販なんかでがっかりの買い物が非常に少ないこと。口コミやスペックなどがすぐに検索できて、ほしい商品に要求することが結構担保されていること。これは嬉しい。それに比べると逆になんだか実店舗で商品を買うことがリスキーな気さえしてしまいます。
そんな買い物を失敗しにくい現代ですが、建築業界、とりわけ一般のお客様を相手にする住宅のリフォーム工事は先程の話からすると超スペシャルリスキーです。まず、業界自体がナウくありません。電話が鳴ればセールスマンが走っていってセールスします。でも彼らは売るプロで工事についてはあまり詳しくなかったりします。それでいて嘘っぽい情報の蔓延。情報の正確性を裏付けるべくググっても、その情報すら信用できない。怪しい。極めつけに高額。5万円の格安4Kテレビ買うのとワケが違います。
本当に現代か?レベルの買い物難易度です。
そりゃ信頼を失いまくるわけです。

そんな業界だからこそ、言うだけじゃなくて、現代風に本当に信頼できる料金のシステムや工事品質のなんらかの裏付けが必要だと考えています。
というか、今でこそまだメンテナンスは必要だから6600億円市場(塗装だけ・2013年時点)として生かされているけど、いい加減この調子だとメンテナンスフリー建材に投資が回って我々がいらなくなっちゃいます。

激動の時代ってそんな感じなのかなって思います。苦くて甘い、そんなカフェオレみたいな時代なのかなってそう思います。

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